5ちゃんねるの誹謗中傷体験談②

5ちゃんねるの誹謗中傷体験談

30代 女性

小説サイトで活動していて、特集に作品が選ばれるなどで目立ちだしたときに、作品中の誤字や慣用句の誤用などを指摘されたのが始まりです。
読者の方が「5chの閲覧をしていて名前を出されて色々言われてますよ!」と教えてもらい、見に行ってショックでした。

作品のことを言われるのは仕方ないことです。
ですが、そこでは悪乗りした数名かもしくは一人の人間が、私の個人ブログに書かれている内容を持ち出して家族やそこでの会話などを一部取り上げて「この子供は馬鹿だ、母親が馬鹿だから仕方ない」とか「こんな親戚嫌だよね」などと名指しで書かれていました。

凄く気分が悪くなりましたし、傷付きました。

作品でちょっと目立ったことが気に入らなかった人が出る杭は打てという感じで攻撃をしているのだろうと思っていたし、言い返せば相手の思う壺であることは理解していたのでぐっと我慢しました。

どんな対策をしたか

相手にすればいじめは酷くなるというのはネットでも現実社会でも同じですから、気にしないことにして作品の誤字脱字、差別言葉などは出来るだけなくすようにし、とにかくいいものを書いていればその内おさまるだろうと思って辛抱しました。

有名ではないのですが有名税だと思うことにして、ブログでも個人を特定出来るようなものは一切かかないようにしていたら、飽きたらしくその内なくなりました。

30代 男性

以前20代のころ、人気アイドルの掲示板に頻繁に書き込みをしていた時期がありました。
 
特にそれぞれの支持するメンバーについての思いなどを皆で書き込んで共感してたのですが、自分もかなり熱く語っていたという自覚はあったのですが、それがいき過ぎていたのか徐々に自分が書き込みをした直後に「何か臭うわ」「ガイジはお帰りください」等と言われるようになりました。
 
それからはほんの一言でも発言するたびに下劣な言葉を浴びせられるようになり疎外されるようになりました。

時には「今すぐ死んでほしい人間の特徴」みたいな見出しで皆がコメントしていくということがあったのですが皆が書き込む特徴が全て自分に当てはまる内容で、それらを書き込んで盛り上がることもありました。
 

どんな対策をしたか

当然怒りもありました。
しかしそこで向かっていくという事をする気はありませんでした。
 
というのも、こういったネットでの陰湿な行為をしてくる人間は、自分の姿を見られないで言葉の羅列だけでやり取りができるため普段以上に気が大きくなっている人間が多く、そういった人間同士で徒党を組む傾向にあり、あえて煽って標的が憤慨してるさまを見て楽しむような人間なので、自分がこういった行為に対しての対抗策としては「何もしない」事でした。
 
相手にされないし、何かすれば向こうは喜んでつついてくるので一切発言しないように静観を決め込みました。
こういったネットで荒れている人間に対して一番効果のある手段が、スルーされることで対象が何も反応しないのを特に嫌います。
 
案の定、自分を標的としていた人間たちも一ヶ月も反応しないでいたら熱が冷めたのか一気に鎮圧しました。
一度だけ鎮圧後に軽く一言アイドルに対しての評価等の書き込みをしましたが、自分に対してのマイナスな書き込みは一切ありませんでした。