5ちゃんねるの誹謗中傷体験談①

5ちゃんねるの誹謗中傷体験談

30代 男性

私はYouTubeで動画投稿をしていました。

動画の投稿を重ねていくたびに、徐々に視聴者さんが増えていき、チャンネル登録者が3000人を超えたあたりのことでした。

ある1人の視聴者さんから、コメントを頂きました。

「あなたの悪口が5ちゃんねるに書かれていますよ?」

と、そのコメントをくれた視聴者さんは何度もやり取りをしていたので、おそらく親切心で教えてくれたのでしょうが、気になった私は、その掲示板を除いてみることにしたのです。

するとそこには、あることないこと、私の悪口が書かれていました。

どんな対策をしたか

5ちゃんねるの掲示板には、私の動画に対する誹謗中傷、アイツの動画は面白くない、金の亡者など書きたい放題でした。
それを見て頭に血が上った私は、「5ちゃんねるの誹謗中傷をやめなさい」という動画を上げました。
しかしこれが大失敗でした。
この動画が書き込みをしている人を刺激したのか、誹謗中傷はエスカレートしていきました。

私のルックスに対する誹謗中傷や動画の中身に対する批判はもちろんのこと、不倫しているだの、アイツは韓国人だ。などの根拠のない誹謗中傷が日に日に増えていきました。
ちなみに私は純粋な日本人ですし、独身です。

もうどうにもならなくなり、全ての動画を削除しチャンネルを消去して、YouTubeの世界から去ることで、最終的には決着しました。
私がこの件から学んだことは、5ちゃんねるに限らず、ネット上での誹謗中傷は相手をせず無視することが、最大の対策なのかもしれないということです。

私のように頭に血が登って怒りに任せた対応をしてしまうと、相手を刺激し逆に事態を悪化させる結果になるので、無視をすることが一番なのです。

20代 男性

ある東京の大手レストランチェーン店で2年ほどアルバイトをしていた時期がありました。

自分はもともと5chのヘビーユーザーで、そのレストランチェーンの出す料理の大ファンだったのでよく、5chでそのお店のスレをチェックしていました。

ある日その5chを何げなく見ていると、自分の働いている店舗名のスレがありました。
何気なくのぞくと衝撃の内容が書いてありました。
自分の接客している写真や私の個人情報・容姿・プライベートのことまで散々書き連ね、誹謗中傷文が書いてありました。

自分は毎週金曜日の夜に来るあるママさんグループがとてもマナーが悪く軽く一度注意したことがあり、それ以降お店や僕に嫌がらせをしてきていたので絶対その人達だという確信がありました。
ちなみにそのスレは半年ほど前から始まり、6か月に渡って延々私の誹謗中傷を繰り返し、仲間内で盛り上がっているようでした。

どんな対策をしたか

とても頭にきた私はよっぽど直接言ってやろうという思いを抑え、まず店長に相談したところ早速本部の広報・コンプライアンス担当が来て数日後そのお客さんと直接店で話しをしてくれました。

弁護士の方もいたので、恐らく物的証拠・法的処置の話しをしたのでしょう。
それ以降そのグループは一切来なくなりました。

もし5chでいじめ等にあっていて、その案件が公的機関や組織・会社を巻き込めるなら個人で対処せず、その機関・組織を頼ることをお勧めします。


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